エージー出版は、大阪市、および千代田区九段北にある、類似名の出版社とは、まったく関係ありません。
エージー出版(AG出版)の「マックでデザイン」問題というものを簡単に説明いたします。
より詳しくは、「マックでデザイン」発売差し止めの申入書に添付した陳述書をご覧下さい。
エージー出版は、大阪市、および千代田区九段北にある類似名の出版社ではありません。
エージー出版(和田光太郎社長)という出版社から、デジタルイラストの普及と啓蒙を謳い原稿を依頼されたのが「MAC DE DESIGN 2 」という本です。
非常に高価な本で、(\16,000)一般の人が買うようなものでは在りません。
広告代理店などに買ってもらい、CGの現状を理解してもらう、この本が著者のプレゼンテーションをしてくれる可能性もあるからと、報酬はその本1冊の献本だけでした。
さて、普及版ということなのか、我々著作者に全く無断で、「MAC DE DESIGN 2 」の原稿をそのまま使った「マックでデザイン」(\4,700)という本が出版され書店で販売されていました。 今回問題にしている事実です。
私個人は著作権などの問題意識も希薄で、なんだか腑に落ちないくらいの感覚でしたが、考えてみれば、このまま放置しておいて良いとは思えません。
一部では、一度承諾したものなのだから、中身が違う訳ではないし・文句を言う事も無いのではないか? という意見もありましたが、こうした事実に出会った以上、知らぬ顔で過ごす訳にはいかないのではないか・「MAC DE DESIGN 2 」に寄稿していた知り合い5人で相談し、エージー出版に抗議文を11月4日付けで郵送しました。
エージー出版からの回答は、驚くほど問題意識が低く、あきれかえるばかりのものだったのです。
問題の書籍
戻る