担当裁判官は、沖中康人氏
エージー出版は、大阪市、および千代田区九段北にある出版社ではありません。
「マックでデザイン」誌を、書店で見かけましたら、ご一報下さい。今回の審問で、和解案を示し決着するようにとの裁判官の指示があったにもかかわらず、エージー出版は、とっくに「マックでデザイン」誌は回収されているのでと、取次代理店オーク出版からの証明書を証拠として提出しました。今ごろそのような証拠出すのもデタラメですが・・・
裁判官はそれを証拠として認めたので、出版差し止めは無効となりそうです。もちろん「マックでデザイン」誌回収は、虚偽です。なぜなら、その日にも複数の書店に「マックでデザイン」が置かれていたからです。
これを読まれた方は、近くの書店 (大型)に「マックでデザイン」が置かれていないか、確認していただきたいと思います。取り次ぎ代理店はどこか、発注は何時誰がやったか、入荷は何時か?も、合わせてレポートしていただければ幸いです。ご協力お願いいたします。(これは、現時点9月22日にも、出版差止決定無視があるかもしれませんのでご協力を)
なお、エージー出版は、大阪市、および千代田区九段北にある出版社のことではありません。
東京地方裁判所にて第4回審問が行われ
「マックでデザイン」の出版差し止め仮処分決定。
ご声援・ご協力ありがとうございました。東京地方裁判所は、エージー出版の「マックでデザイン」の著作権違反を認め、出版差し止めの仮処分を決定しました。
これは、エージー出版が、この審問を通じ、一貫して反省することなく「嘘」の証言を並べ立てたという、極めて残念な「結果」でもあります。また、これは仮処分であることも留意しておかねばなりません。
なお、エージー出版は、大阪市、および千代田区九段北にある出版社のことではありません。
(1998年 5月28日)(木)----ここに至る流れに戻る
「マックでデザイン」の出版差し止め仮処分命令下る
(1998年 5月28日)(木)----ここに至る流れに戻る
東京地方裁判所司法記者クラブにて、新聞各紙との記者会見が行われる
(1998年 6月 3日)(水)----ここに至る流れに戻る
エクス・ツールス株式会社・東京オフィス(新宿)にて、CG専門関連各誌との記者会見が行われる
記者会見の際に、配布した全資料を見る。 これにはPDFを読むためのプラグインが必要となります。もしくは、ダウンロードしてアクロバットリーダーで読む事も可能です。
3DソフトのSHADEで有名な、エクス・ツールス社は、エージー出版刊の「これがCG制作の現場だ」シリーズに、協力として奥付けされていますが、常にアーティストに対する協力の立場をとって下さっています。 CGデザイン関連各誌との記者会見などのご協力に、心から感謝したしております。
なお、エージー出版は、大阪市、および千代田区九段北にある出版社のことではありません。
7月から8月にかけて----ここに至る流れに戻る
AGOST「アート&デザイン」01号、「イラストレーション」、「日経CG」、「DESIGN PREX」,「PC fan」、「WIN GRAPHIC」誌などに、これまでの経過が記事として詳しく掲載される。
おかげさまで、この問題は、デジタルイラストに従事する人たちの間にかなり浸透しました。
ただし、エージー出版への訴訟は、終了したわけではありません。
エージー出版は、出版差し止めの仮処分の出ている「マックでデザイン」をあいかわらず販売し続けていまして、この事実を我々債権者が調査していると、「そんなことは、即刻やめろ」と、謝罪するどころか弁護士を通じた通告FAX を送ってよこすような態度をいまだにとり続けています。(9月現在)
われわれ制作する側の人間が、何故にこのように面倒な事をやっているのか、こちらに読みに来ていただいている皆様には、ご理解いただけていると思いますが。なんだかなぁ・という気分ですねー。
(1998年 11月 5日)(木)----ここに至る流れに戻る
東京地方裁判所に、本裁判「訴状」を提出・受理される。
1998年12月9日(水)午前11時30分
担当裁判官は、沖中康人氏
事件番号は、平成10年(ワ)25442号です。
(1998年 12月 9日)(水)----ここに至る流れに戻る
東京地方裁判所、622号法廷において、本裁判が行われ
我々原告団完全勝訴の判決が出ました。
本当に長い間の、ご支援ありがとうございました。 今後ともデジタルアートの健全な発展をめざし、楽しくやっていきたいと思っております。
あり得ないことであるはずなのですが、もし、「マックでデザイン」誌が書店に売られている状況を発見された方は、是非、下記に御報告をお願いいたします。
エージー出版は、大阪市および千代田区九段北にある出版社ではありません。