第2回審問の日の様子

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東京地方裁判所にて、AG出版「マックでデザイン」誌出版差止仮処分の第2回審問が行われました。

本日、参加していただいた皆様、お疲れさまでした。

参加者は、福間晴耕さん、藤森美能さん、加藤直之さん、木村弘さん、柳原弁護士、塚崎健吾という顔ぶれです。

あいにくの雨模様でしたが、おかげで「花粉症」の症状は,抑えられていたようでした。

私は、予定通りの1時40分に地裁の玄関のドアをくぐると 何と! お久しぶりの加藤直之氏が、藤森さんとお話ししながら出迎えて下さいました。(^^)ほぼ同時に福間氏が反対側から、すっと加わって 実に、時間通りの集合で、望ましい限りです。(^^)

13階にあがって民事29部に向かう途中で、木村氏が合流「えー、藤森さんは、まだ見えられてませんか?」と、木村氏

「私です」と、藤森さん。 木村氏も藤森さんは、男性と思っていたご様子。

そうこうしていると、柳原弁護士が到着されて。29部の部屋に入り、署名をして、福間、藤森、塚崎と柳原弁護士は,加藤氏、木村氏に見守られながら審問に入りました。

ここで、裁判所側の重大なミス!!!!!!!! 債権者準備書面を、エージー側に渡していなかったのです。

「おいおいおい!あんなに、頑張って早めに裁判所に提出したのに!!」柳原弁護士も、どうしてくれると言わんばかり。

裁判官は、「すみません」・・・である。

これで、エージーの方は、こちらの言い分は何も知らない事になり 話し合いそのものは、一気に次回、審問にずれ込んでしまった訳です。

また、エージー出版の方は、申し渡されていた、著作者の増刷受諾の証拠は、前回同様、提出されず、裁判官の心象を害していたと思われる。(もちろん受諾していないから、この差し止め請求があるわけで当然のことである。)

裁判官は、こちら側の言い分をほとんど認めていて、こちらの要求を相手に伝え、相手の言い分を我々に伝える・・・を前回同様に進めます。行ったり来たりですね。

向側の控え室から、ジェリー藤尾氏が、急にでてきたりして、私ビックリ。(ジェリー藤尾、知らないですかね、・・・)

和田光太郎氏の、まったくトンチンカンな「陳述書」も提出されて いたのですが、裁判官は、問題にしていませんでした。

次の審問は「5月14日(木)午後4時」です。

とのことでした。

審問後、一階の「弁護士控え室?」のようなところの個室をしばらく、お借りして、しばらく話し合いをしました。

柳原氏は、再び別件で13階?へ、加藤さんは、早めに帰宅ということで

私と、福間氏、藤森氏、木村氏、で日比谷公園を花見がてら横切って、あのあずまや風の茶店をたずねると

「香田晋」の新曲発表会で貸し切りでした。

こんなんばっかやねー    

そのまま地下鉄日比谷駅近くの「KENYA」という喫茶店で,カラカラの喉をうるおし、我々の話す内容は

「3Dソフト・CGソフト談義」でした。(^^)

藤森さん曰く、「この集まりは、とてもこんな内容の話しは,出来そうもない感じだけど、本当は、色々聞きたいのです」(^^)

などと、おっしゃる それじゃあ、これからは、ソフト談義も、大いにやりましょうや!

ということで、解散しました。

牽牛

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お問い合わせ先:AG出版問題緊急対策本部

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